タクトホームの保証延⻑制度

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タクトホームの保証延⻑制度

弊社の保証延⻑制度(以下「保証延⻑制度」といいます。)とは、アフターサービス基準書に定める⻑期保証(10年間保証)の期間経過後、お客様が保証期間の延⻑を希望される場合に、お引渡し⽇より5年毎の弊社指定定期点検(以下「建物無料診断」といいます。)及び弊社が必要と認めた指定⼯事を実施することを条件として、さらに5年延⻑し、引渡し⽇より最⻑35年間保証する制度となります。
平成28年4月以降お引渡し建物から適応されます。※一部適応例外あり
保証延⻑制度概要説明については、こちらをクリックお願い致します。

指定工事とは
5年毎:防蟻処理工事(有償)
10年毎:長期保証に必要な外装メンテナンス工事などの有償修繕工事

弊社建築・分譲住宅を譲り受けられる方へ

1.制度概要

弊社の保証延長制度(以下「保証延長制度」といいます。)とは、アフターサービス基準書に定める長期保証(10年間保証)の期間経過後、お客様が保証期間の延長を希望される場合に、お引渡し日より5年毎の弊社指定定期点検(以下「建物無料診断」といいます。)及び弊社が必要と認めた指定工事を実施することを条件として、さらに5年延長し、引渡し日より最長35年間保証する制度となります。

2.保証延長制度の適用条件

保証延長制度のお申し込みには、お引渡し後5年毎に行う、弊社による建物無料診断を受け、かつ、弊社が必要と認めた指定工事を実施することが必要となります。
なお、20年目からは5年ごとに、地盤保証の延長更新が必要となり、その費用はお客様負担となります。
【適用条件】
適用条件1:お引渡し後5年毎に行う弊社指定「建物無料診断」を受ける
適用条件2:弊社が必要と認めた「指定工事」を実施する
(1)適用条件1 建物無料診断
・お引渡しより5年時から5年毎(5年、10年、15年、20年、25年、30年)、弊社又は弊社指定工事店による建物の診断を実施させていただきます。
・保証延長制度の適用を受けるためには、5年毎の建物無料診断をもれなくお受けいただけなければなりません。つまり、5年時の建物無償診断をお受けいただかない場合(A)、以降、保証延長制度の適用を受けることはできません。また、10年目以降の建物無料診断のいずれかをお受けいただけない場合も同様です。
・建物無料診断の項目は次のとおりとなります。
 ① 床下白蟻被害状況の目視点検(5年毎)
 ② 外壁・屋根・防水・基礎の劣化状況の目視点検(10年目以降の点検)
・建物無料診断後、建物無料診断報告書をお客様に発行します。
・建物無料診断報告書の内容次第により、建物無料診断実施時期の短縮又は、診断項目を追加する場合があります。建物無料診断時期を短縮し、有償修繕工事を実施した場合には、延長保証期間の起算日を変更することになります。ただし、その場合においても、延長保証期間の長期は35年とさせていただきます。
・建物無料診断開始までのご案内
 ① 弊社より郵送等で、建物無料診断実施の案内及び依頼をお客様に送付します。内容確認後、依頼書に必要事項を記入のうえ、ファックス、電子メール又は電話等にて弊社が指定する窓口に、無料診断受診についての意思表示をしていただきます。
 ② 無料診断の実施日程は、弊社又は弊社指定工事店とお客様とで協議のうえ調整させていただきます。
 ③ お客様が気になる個所や、不具合等がある場合、事前にお申し出いただきますとスムーズに対応が可能となります。ご遠慮なくお申し出ください。
 ④ 建物無料診断の案内に記載された受信期間を経過した場合には、建物無料診断をお受けできない場合があります。この場合、延長保証は適用ができなくなります。予めご了承ください。
 ⑤ 建物無料診断実施の案内は、原則として建物所在地にお送りいたします。万が一、宛先不明により届かない場合、保証延長制度適用はできません。
(2)適用条件2 指定工事の実施
・弊社又は弊社指定工事店により、建物無償診断の結果、弊社が必要と認めた指定工事を実施することにより、保証延長制度の適用があります。
・指定工事とは  5年毎:防蟻処理工事(有償)
        10年毎:長期保証に必要な外装メンテナンス工事などの有償修繕工事
・防蟻処理工事は、5年毎に必須とさせていただきます。
・指定工事は、弊社発行の見積書をお客様に提示し、当該見積書にご納得いただいた上で行います。
・指定工事の施工は、弊社又は弊社指定の工事店に限定させていただきます。
・弊社が提示する工事の全部または一部にご納得いただけない場合、保証延長制度の適用はありません。
・弊社提示の見積書には期限が設けられています。当該期限を経過した場合、指定工事をお受けできない場合があります。
・指定工事を実施しない場合、保証延長制度の適用はありません。

3.保証内容

保証内容の詳細は、別紙保証延長用アフターサービス基準書をご確認ください。
保証対象部分 保証内容
基礎・基礎杭・地盤補強 (アプローチ・ポーチ・玄関・土間・犬走り・テラス・カーポートは除く) ひび割れ・欠損
建物対角線上で傾斜の程度が6/1000を超える不等沈下
床・床組み ひび割れ・欠損・破断・変形・ねじれ
3m以上離れた2点間の傾斜の程度が6/1000以上
構造体力上支障のある腐朽
土台・柱・梁・桁・小屋組・耐力壁 ねじれ・傾斜による壁の盛り上がりなど
離れた2点間の傾斜の程度が6/1000以上(2点間の距離は、梁で3m以上、柱で2m以上)
仕上げ材から下地材又は構造材にまたがったひび割れ
屋根・ベランダ(床がスノコ状の仕様は除く)・バルコニー・外壁・及び屋根又は外壁の開口部に設ける建具(窓・雨戸等)戸・枠類 雨漏り
地下室 地下水の浸入による屋内仕上げ面の汚損及び部材の著しい損傷
※保証には、免責事項があります。事前にご確認ください。

4.延長保証書(5年間)

・本書2に定める適用条件をもれなく満たし、有償修繕工事が完了し工事代金の入金が確認され次第、弊社より延長保証書をお客様に発行します。
・延長保証書は、原則として対象物件引き渡しから10年目以降5年毎に実施される有償修繕工事後に発行します。なお、延長保証期間の起算日は、前補修期間の満了日の翌日から起算するものとし、有償修繕工事完了日とは関係ありません。
・延長保証の保証期間は、原則として5年間となります。ただし、建物診断又は有償修繕工事の内容により、弊社の判断により、5年間よりも短縮させていただく場合がございます。予めご了承ください。その場合、短縮された保証期間内に改めて建物無料診断の受診及び有償修繕工事をすることで、保証を延長することができます。なお、その場合においても延長保証の最長は35年となります。
・保証内容、免責事項は別紙延長保証書をご確認ください。

5.保証継承

・相続、売買及び贈与等により、建物の所有者がお客様より変更する場合には、弊社の定めるお手続きに従って、所有者が変更される前に弊社に届け出ることにより、保証延長制度の適用を新たな所有者に継承することができます。お手続きの詳細は、弊社にお問い合わせください。
・建物の新たな所有者が、反社会的勢力あるいは反社会勢力との関係がある場合、保証継承はお受けできません。ご了承ください。

6.個人情報の取り扱いについて

・お客様より取得した個人情報は、建物無料診断及び有償修繕工事実施を目的として利用し、当該目的以外には使用しません。
・当該目的のため、当社指定工事会社にお客様の個人情報を提供することがあります。予め了承ください。

7.その他

(1)保証工事の範囲
・延長保証の対象となる不具合が発生した場合、不具合箇所に限り保証工事(無償補修工事)を実施します。
・保証工事の範囲外の補修工事は、弊社が必要と判断した場合に限り実施させていただきます。
・生産中止等により、商品の入手に困難が生じた場合、別部品による補修または交換を実施します。
・保証工事を実施した場合であっても、本書に定める条件を満たす限りで延長保証は継続します。
(2)その他の注意事項
・保証延長制度は、長期優良住宅とは関係ありません。
・弊社の都合による建物無料診断の遅延が発生した場合は、保証延長制度の適用に影響はありません。
・弊社及び弊社指定工事店以外で、太陽光発電設備の設置又は増改築等の工事を行った場合には、その事実が判明した時点で、保証延長制度は終了します。なお、保証延長制度に定める保証工事を実施している途中又は終了後に、当該事実が判明した場合も同様とし、保証工事に要する費用は全額お客様の負担とし、弊社にお支払いいただきます。