

- 「タクトホームの社員は家族である。」ということでしょうか。私を含めて社員一同は貴方達のお父さん、お母さん、お兄さん、そしてお姉さんなのです。
最初は誰でもゼロからのスタートです。
当社では、そんな入社したばかりの社員を、家族の一員として暖かく迎えるよう心掛けています。
また、人生の3分の2に相当する長い時間を会社で過ごすのですから、日々楽しみを持って仕事に取り組めることが大事なことだと思います。
企業は営利団体であるという点で一定のルールは必要ですが、家族のような助け合いがあってこそと考えています。
新卒者の皆様には一言、「慌てなくていいよ。最初はゼロなのだから。」と声を掛けたいですね。 
- 「衣食住」の中で、「住」はサラリーマンにとっての大きな夢の一つではないでしょうか。
我々の仕事は、そのような大きな夢の実現を手助けすることです。
そして、「住」を得るということは大きな夢であるとともに、非常に高価な買い物でもあります。
従って、お客様のそのような想いに応え、お客様に満足して頂けるような努力をしていかなければなりません。
「住」という人々にとって大きな夢に仕事として携われることに喜びと誇りを持っています。 
- 上場企業には、4つの責任(経済的、法的、環境的、社会的責任)があると言われています。
当社の場合、まずは営利団体として利益を還元して社会に貢献することが使命と考えています。
その為には、企業として力をつけることが大事で、その企業とは「人」だと考えています。
私は「人を大切にしなさい。」とよく言います。
社員をビジネスマンとして、社会人として立派な人間に成長させることも社会貢献への一歩と考えています。


- 社会人というのは、お金を貰う側であります。
つまり、その対価としての仕事を収めるということです。
当社では、ハートでしっかりとした対応を行なうことで、人々の大きな夢をのせたビジネスをしています。
こういう人は要らないといったことではなく、不器用でもいい、少しずつ成長して、社会人としての責務をしっかりと果たしていくことが重要なのです。 
- みんなに支えられているからこそ、私は社長であり、そして今があります。
私が心掛けていることと言えば、いわゆる現場主義を徹底することです。
お客様の声には常に耳を傾け、社員が現場で行なっていることに気を配らせ、絶えず社員と同じ目線でいることを意識しています。
少なくとも、社員が想うことを実現させる、行きたい方向に行く、やりたいことが出来るといった開かれた組織の実現に努めています。



