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木造軸組金物工法(在来工法)

タクトホームの在来工法は、耐震性・耐久性アップで地震に強い。

日本の気候風土に適した
古来から伝わる伝統的工法

現在でも日本の住宅では最も多い工法である、木造軸組金物工法(在来工法)。
「柱」・「梁」・「筋交い」を組み合わせた丈夫なつくりで、増改築もしやすく、「木」の素材が持つ「断熱性」や「吸放湿性」といった能力のほか、人の精神を安定させる成分にも改めて注目されています。グラファーレは、この伝統的な工法に加え、近代的な金物で補強することにより、耐震性・耐久性を向上させています。強固に固定された構造体は、一体となって耐震性・耐久性を向上させ、地震などの外力から家の安全を守る、地震に強い家となっております。

住宅性能表示制度の4項目で最高等級を取得

構造の安定

耐震等級
(倒壊等防止/損傷防止)

構造躯体の強さを評価し、地震、暴風、積雪など様々な力の作用がどの程度大きくなるまで傷を受けたり壊れたりしないかを、等級により表示。最高等級の等級3では、数百年に一度程度発生する地震の1.5倍の力に対して倒壊、崩壊等しない程度の住宅となります。

等級3

建築基準法
レベルの
1.5倍です

維持管理への配慮

維持管理対策等級
(専用配管)

比較的耐用期間が短い部位のうち給排水管・給湯管及びガス管に着目して、点検や掃除、補修のしやすさを評価。最高等級の等級3では、基本的な措置配管が躯体に埋め込まれていない、点検口がもうけられている住宅となります。

等級3

埋め込まれて
いない
点検口あり

劣化の軽減

劣化対策等級
(構造躯体等)

住宅に使用される材料の劣化の進行を遅らせるための対策がどの程度講じられているかを評価。最高等級の等級3では、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長する対策が講じられ、その期間は3世代の耐久性(75~90年)の住宅となります。

等級3

3世代の
耐久性
75~90年です

温熱環境・エネルギー消費量

断熱等性能等級

できる限りエネルギーの使用量を削減しつつ冬期は暖かく夏期に涼しく過ごすためには、住宅の構造躯体の断熱化などに十分な工夫を講じることが必要です。最高等級の等級4では、平成28年に制定された基準に適合するエネルギー削減が得られる対策を講じた住宅となります。

等級4

H28年
基準