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第1営業部 営業事務 2024年入社
理想の働き方をここで見つけた 第1営業部 営業事務2024年入社 M.I

新卒で入社したのは、マンション管理会社でした。
営業事務として約3年間、給水設備や防災設備など、建物の設備管理に関わる業務を担当していました。
実は学生時代から「衣食住」の中でも「住」に関わる仕事がしたいと思っていたんです。
家や建物を見るのが好きで、テレビのリフォーム番組もよく観ていました。
前職では設備の知識を学べたことは良い経験でしたが、次第に営業事務以外の業務にも関わることが増えていきました。
自分がやりたいこととのずれを感じ始め、「もう一度、営業事務として働ける環境を探そう」と転職を決意しました。

丁寧に聞いてくれた面接で
「この会社なら理想が叶う」と
感じました

転職活動では不動産業界に絞って、営業事務の求人を探していました。
いくつかの企業を受ける中で、タクトホームの面接が一番印象に残っています。
採用担当の方が私の話を丁寧に聞いてくださり、「ちゃんと向き合おうとしてくれているんだな」と感じることができました。
配属先の店長との面接でも、転職を考えた背景を理解してくださって、「ここでなら理想の働き方ができそう」という安心感が生まれたんです。
そして、もう一つの決め手が資格手当でした。事務職でも資格手当が出る会社は珍しく、自分のスキルを評価してもらえる環境だと感じ、入社を決めました。

期日に間に合った時の達成感が
チーム全員で味わえる喜びです

現在は本店で営業事務を担当しています。
営業担当者が契約を取ってきた後の事務処理、お引き渡し時の対応、入金確認、土地仕入れ時の契約処理など、書類関連の業務が中心です。
自分のほかに2人のパートさんと正社員1名の4人体制で、毎週金土日に取れた5〜10件ほどの契約に関する書類を、月曜日までに本部へ提出します。前職でも契約書類は扱っていましたが、不動産ということもあり、金額の桁が全く違うので、最初はプレッシャーを感じました。
でも、チーム全員で協力し、優先順位をつけて期日内に仕事を終えたときの達成感は格別です。
「今週も忙しかったけど、やりきったね!」とみんなで喜べる瞬間が、私のやりがいになっています。

自分から発信すれば応えてくれる
会社全体に助け合いの
精神があります

入社して半年ほど経った頃、業務に余裕ができたので店長に「他に仕事はありませんか?」と聞いてみました。
すると、「じゃあこれもお願いしようかな」と次々に新しい仕事を任せていただけるようになったんです。
また営業からは「それも事務員さんでやってもらえるんですね」と言ってもらえたこともやりがいになりました。
言われたことだけをやるのではなく、自分から発信すれば受け入れてくれる環境。
それがタクトホームの良さだと感じています。業務量が増えたことで、パートさんへの仕事の配分や、誰でも引き継げるよう業務マニュアルを整備することにも目が向くようになりました。
上司には相談もしやすく、会社全体に助け合いの精神があるので、安心して働けています。

もっと幅広い業務をカバーできる
事務員を目指して成長中です

本店は都内の基幹店なので契約数も多く、事務業務も専門化されています。
一方、地方の店舗では人数が少ない分、営業さんと事務員の距離が近く、事務員がカバーできる業務の幅も広いと聞きました。
今後は本店に勤務する立場でも、それくらいの幅広さで仕事ができるようになりたいですし、いつかは地方店でも働いてみたいという気持ちもあります。
福利厚生では、社員旅行制度がお気に入りです。仲の良い人と好きな場所を選んで旅行できるんです。
去年は韓国に行き、次は福岡を予定しています。
前職にはなかった嬉しい制度なので、その内容を聞いたときにはびっくりしました。
気の置けない仲間との旅行は本当にリフレッシュできます。

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