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第1営業部 2024年入社
強みを活かして未来を拓く 第1営業部2024年入社 X.W

2014年に中国から来日して日本語学校に入学。その後専門学校を卒業しました。
卒業後の最初の仕事は北海道のホテルで、海外営業担当として約1年間働きました。
市内の旅行会社を訪問し、ホテルのプランを販売する仕事です。
その後、コロナ禍の影響で一旦中国に戻り、欧米企業の医薬品会社に勤務しました。ワクチンに関する報告書を作成する事務的な仕事でしたが、時期的にも大変な業務でした。
コロナが落ち着いた2023年に再び日本へ。2024年にタクトホームに入社しました。

この人と一緒なら
楽しく仕事ができる
店長の人柄に惹かれて
入社を決めました

中国語と日本語が話せる自分が、どうすれば強みを活かせるかを考えました。
そんなとき、円安で日本の不動産投資が注目されているニュースを見て、不動産業界について調べ始めたんです。
その過程でタクトホームの求人サイトを見つけ、土地を仕入れて、企画し、価格を決めて販売するという分譲営業の一連の仕事の流れが面白そうだと思いました。
また、宅地建物取引士やカラーコーディネーターなど、資格取得の機会が豊富で、誰でも挑戦できる点も魅力でした。
面接では店長と直接お話しし、そのオープンな人柄から「この人と一緒なら楽しく仕事ができる」と感じました。
店長は韓国で働いた経験があり、外国人が異国で働くことの大変さを理解してくださる方です。
その安心感から、他社の面接は受けず、タクトホーム1社で入社を決めました。

お客様や仲介会社との対応は
予想外の連続
それが仕事の面白さでもあります

現在は都内の店舗で分譲住宅の営業を担当しています。
お客様から「この物件を購入したい」という申し込みをいただき、契約書を作成し、契約に立ち会う。その後、お引き渡しまで一連の業務を担当します。
仕事の流れを覚えるのは比較的苦労はなかったのですが、実際にお客様や仲介会社とやり取りする中で、予想外の問題が発生することがあります。
特にお客様対応では、文化の違いを実感する場面がありました。中国では問題ないと思っていた対応が、日本では失礼に当たることもあります。
店長や先輩に相談しながら、日本のビジネスマナーや接客の仕方を学び、失敗を次に活かすことを大切にしようと思えるようになりました。
一つひとつの対応をより慎重に、丁寧に行うよう心がけています。

わからないことはすぐに聞ける
雰囲気
提案を受け入れてもらえることが
嬉しいです

周りの先輩や店長は皆さん優しく、困ったときやわからないことがあれば、すぐに助けてくれます。
店舗で食事会をすることもあり、雰囲気はとても良いです。
ただ、仕事以外のカジュアルな会話になると、言葉の壁を感じることもあります(笑)。もっと日本語を勉強しなければいけないですね。
でも仕事では言葉の違いを心配せずに、自分から積極的に提案することができます。
例えば、売れ行きが芳しくない物件について自分で市場動向を調査し、「この価格なら売れるのでは」と店長に提案すると、すぐに対策を検討してくれました。
入社1年目でも、データを示して、論理的に正しければ受け入れてもらえる。
そんなフェアでオープンな環境が、タクトホームの魅力だと感じています。

資格取得の機会が豊富なのが魅力
いつか住宅手当を使って
マイホームを

資格取得の制度が充実しているのが魅力です。
宅地建物取引士をはじめ、様々な資格に挑戦できる環境が整っています。
また、住宅手当という制度があり、タクトホームの家を購入するときに割引が受けられると聞きました。
まだ具体的な計画はありませんが、いつか日本でマイホームを持ちたいと思っているので、その際にはぜひ活用したいです。
今は仕事を覚えることに集中しながら、将来のキャリアアップを目指して頑張っています。

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