タクトホームについてABOUT

CSRの取り組みについて

環境への取り組み省エネ活動 LED照明への切り替え

本社及び各拠点の照明をLED照明への切り替えを実施いたしました。従来に比べ、電力使用量が約20%減少しました。
LEDの導入により、当社での電気使用量を削減することができ、省エネルギーの実現と、ランニングコストを抑えることができています。

環境への取り組みペーパーレスによる資源保護

IT環境の普及に対応し、社内文書等の各種資料・文書の電子データ化を促進することにより、紙の使用量を削減し、資源保護とゴミの減量に取り組んでいます。
社内文書は物件ごとにそれぞれ膨大な量となっており、図面等建物情報等の詳細な記述が求められます。これらは、ページ数も膨大でペーパーレスの実施により、紙及びインクの削減に大きな効果を発揮しています。

また、協力業者様との各種契約書の電子化を進めています。1,000社を超える協力業者様との取引契約書は、電子化により紙・インクの削減及び郵送等の必要がなくなることにより、環境への負担を減らすことができております。
今後は、お客様へお渡しする資料等を可能な限り電子化し、環境への配慮と利便性の向上を目指します。

産業廃棄物への取り組み

産業廃棄物の不法投棄は依然として社会的に大きな問題となっています。当社の建築活動により排出される廃棄物も、運搬・処理業者を適切に選定しなければ、不法投棄のリスクになってしまいます。
当社においては、産業廃棄物処置事業者の選定の際における審査を厳格に行い、不法投棄のリスクの回避を図っています。また、廃棄物処理業者と締結する契約書の審査はもとより、交付する産業廃棄物管理票の適切管理を行っております。

大工技能者の育成

建設業界の就業者は1997年(平成9年)の約685万人をピークに、2015年(平成27年)の500万人と比較すると約27%減少しています。特に、建設業の人手不足が深刻な要因として、若者の建設業離れと就業者の高齢化も挙げられており、将来の建設業界の担い手の育成は社会の要請と考えられます。
当社においては、2015年4月、将来の建設業界の担い手となる大工を育成することを目的として、孫会社を立ち上げ、2020年、この意思を当社にて継承する形で、生産部門に総合技能部を設置いたしました。
現在約50名の社員が、大工技能者の不足を解消し育成するために、技術者育成部門を立ち上げております。

外国人実習生

フィリピンからの外国人実習生を受け入れております。
外国人実習制度の趣旨(我が国が先進国としての役割を果たしつつ国際社会との調和ある発展を図っていくため、技能、技術 又は知識の開発途上国等への移転を図り、開発途上国等の経済発展を担う「人づくり」に協力すること)に則り、当社におい て培われた木造住宅建築の技術等の移転に貢献しています。

タクトホーム書庫Tacthome archives and records

全国約60の営業所より営業に係る文書について、収集して一括管理し、紙・スキャンデータで保存する文書管理業務を行っています。また、印刷業務や書類作成業務、ファイル作成業務について担当しています。

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