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住宅性能とデザインにこだわった都市型3階建て住宅

家づくりを始めたきっかけ

お子様の入園準備をきっかけに家の購入を決断されました。通勤の便や教育環境を考慮し、ご家族にとって理想的な土地を見つけたことが大きな第一歩となりました。
施工会社選びでは、不動産会社から紹介された3社の中で相見積もりを取り、性能の高さや希望への柔軟な対応力を評価して、タクトホームを選択されました。

リビング

お子様たちは広々としたリビングでダンスを楽しんだり、走り回ったりと、元気いっぱいに過ごされています。また、ピアノは弾きたいときにすぐ演奏できるよう、便利な場所に設置されており、日々の生活に彩りを添えています。

キッチン

明るい対面式キッチンは、窓からの採光が心地よく、料理中も家族との会話が楽しめる快適な空間です。さらに、窓が見える設計により、天気の急変にも気づきやすい点が便利で、日々の暮らしをサポートしています。

パントリー

キッチンの奥にはパントリーを設置しています。電子レンジや買い置きの食品、非常用の備蓄品などを収納するスペースとして活用されており、来客から死角になる点も便利な特徴です。

洗面室

家族が入浴中でも洗面室を利用できるよう、脱衣室と洗面室を分けて設計されています。さらに、洗面化粧台の横には棚を設置し、限られたスペースを効率的に活用する工夫が施されています。

主寝室

お子様が小さいうちは一緒に寝ることを想定し、広めに確保された9.6帖の寝室。さらに、緊急時の二方向避難を可能にするため、玄関とは反対側に掃き出し窓を設ける工夫が施されています。

ウォークインクローゼット

寝室にはウォークインクローゼットを設けています。洗濯したものをそのままハンガーにかけて収納できる便利な設計となっており、日々の家事を効率化する工夫が取り入れられています。

書斎

Y様の書斎は、2.7帖のコンパクトなスペースながら、効率的に設計されています。リビングとは異なるフロアに配置されているため、在宅勤務をする際も、以前の住まいより音を気にすることなく快適に利用できる環境が整っています。

3階の洋室

3階には将来の子ども部屋を用意しています。二人の子どもそれぞれに同じ広さの個室を確保するため、プランニングには試行錯誤が重ねられました。

3階の洋室

広々とした窓から明るい自然光が差し込み、子供たちが遊び心を膨らませる空間です。

外観

サイディングには明度や彩度にこだわり、明るい色を選択されています。複数の貼り分けパターンを自ら作成し、ご夫妻で何度も相談を重ねながら、納得のいくデザインを決定しました。

1階の手洗い

帰宅後すぐに手を洗えるよう、玄関近くに手洗いを設置しています。外遊びで手が汚れていても、ここで洗うことで壁や階段周辺を汚す心配がなく、快適に利用できる工夫が施されています。

階段下収納

階段下のスペースを無駄にせず、収納として活用しています。買い置きのティッシュやかさばる冬物の寝具などをすっきり収納できる設計となっており、便利に使える工夫が取り入れられています。

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