靴が壊れる。
いい家が建つ。

街をぐるぐるまわって。
何度も同じ道を行ったり、来たり。
難しい顔をしたと思ったら、急に笑顔になったりして。
一見、不審なその人。わたしたちグラファーレかもしれません。
実は、家づくりに欠かせない、最も大切なことをしているところです。
それは、街とそこで暮らす人たちのことを、知ること。
どこで夕飯の買い物をして、子どもたちはどこで遊んで。
どんな人たちが、どんな暮らしをしているのか。

なにげない街の日々を見つめながら、どんな家を建てるべきかを練っていきます。
時間も労力もかかります。歩き回るから、靴もよく壊れます。
ですが、そこまでしないと「自信を持ってお勧めできる家は作れない」なんて、
頑固なほどにこだわりを持った人たちが、グラファーレには多いのです。
効率化が叫ばれる今の時代とはだいぶ逆行している気もしますが、
その泥臭さがグラファーレらしさ、なのかもしれません。

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どんなに楽だろう。
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