家を完成させることが、
大工の仕事じゃない。

1mm単位で、釘を細かく細かく、打っていく。
この独自の工法で、冬はあたたかく、夏はすずしい、
グラファーレの家ができあがります。
でも、実はこの工法、とても職人泣かせです。
通常の倍以上の釘を、等間隔で打っていくから、時間がかかる。
高い技術力も必要とされます。
そのため、この工法を採用する時には、現場から否定的な声もあがりました。
ですが、家を完成させることが大工の仕事じゃない。

住んだ人たちに、しあわせな日々を送ってもらうことが、僕らの仕事だ。
最終的にはそんな想いが勝って、職人たちは新しい工法に、取り組みはじめたのでした。
最初は、品質が安定せず工期がズレ込むなど、悪戦苦闘の連続。
それでも、さまざまな苦難を乗り越え、
今ではどの現場でも高クオリティーで、この工法が実現されています。
「いやいや、大変だけどね」なんて笑いながら、難しいこともやってのける。
自慢の職人たちが、グラファーレの現場にはいます。

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ところに自信があります。
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