嘘をつかない、という伝統。
アフターメンテナンスを行なう品質管理部。
そこには、お客さまに『嘘をつかない』という伝統があります。
誠実さに欠けた対応は、いずれ自分たちの首を締める。
それを長い歴史の中で痛いほど味わってきたからこそ、
先輩たちからの“戒め”として受け継がれていることだったりします。
そんな品質管理部。数年前から『全統検査』なるものをはじめました。
グラファーレの建物すべてを、
建築基準を大きく上回る、独自の厳しい検査にかけていく取り組みです。
その数、なんと年間約6000棟にのぼります。
家は人の手で作るものだからこそ、
抜き打ち検査やスポット検査ではどうしても漏れが出てしまう。
すべてのお客さまに、100%の自信を持ってお渡しできないくらいなら、
「いっそ、ぜんぶ検査してしまえ!」ということで、スタートしました。
嘘をつかない品質管理部らしいちょっと不器用な
時間や工数度外視の取り組みだったりします。