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I.D.S工法

タクトホームのI.D.S工法で実現する、地震に強く、自由な設計。

タクトホームのI.D.S工法は、“地震に強い家” ×自由な間取りを実現するSI(スケルトンインフィル)住宅 タクトホームのI.D.S工法は、“地震に強い家” ×自由な間取りを実現するSI(スケルトンインフィル)住宅

“地震に強い家”

I.D.S工法は「木造軸組-パネル工法」。
木造軸組工法の設計自由度と構造用合板パネル工法の耐震性の高さを併せもった工法です。
外壁、1・2階床組、屋根を構造用合板で一体化させ、高い耐震性を実現させています。

阪神大震災、新潟県中越地震、ロサンゼルス地震、想定関東地震と同じ状況での耐震実験で実験しました。※1

I.D.S工法では
損傷がありませんでした。

※1
  • 耐震性能実験について
    この耐震性能実験は、平成16年10月~11月に、独立行政法人土木研究所において、一般財団法人建材試験センター主催の元に行いました。
  • 損傷あり・なしの判断について
    (公財)日本住宅・木材技術センターが発行する「木造住宅のための構造の安定に関する基準解説書」では、損傷なしとは構造躯体に大規模な工事を伴う修復が必要となる著しい損傷が生じないことを指します。
  • 阪神大震災について
    神戸海洋気象台で計測されたデータを使用しています。
  • 耐震性能実験で建てたI.D.S工法の家について
    耐震性能実験で建てた家は、全て飯田産業の標準仕様となっています。耐震性能実験時に発生する建物の損傷状況を見るために内外装の仕上げは面に施していませんが、その分の重量は建物にオモリを載せて調整し、在来工法の試験体と同一条件にしています。
  • 耐震性能実験で建てた在来工法の家について
    耐震性能実験時に発生する建物の損傷状況を見るために内外装の仕上げは施していませんが、仕上げ材分の重量は建物にオモリを載せる事で調整しています。構造躯体の仕様などは現在の在来木造で最もポピュラーと考えられるものを選定し、更に建築基準法および住宅性能表示制度の耐震等級1ギリギリの耐震性能になる様、耐力壁の量を調整しています。

強さの秘密

日本初!国土交通大臣認定を取得した「オリジナル耐力パネル」

平成12年の建築基準法改正後、構造耐力上主要な軸組等について、日本で初めて国土交通大臣認定を取得。国が定める最高強度である「壁倍率5.0」の性能があると認められています。地震や風の揺れにも強い、オリジナル耐力パネルです。

「横からの圧力試験」

筋交い
(一般的な木造住宅)

柱が破損し、
倒壊の恐れがある。

オリジナル
耐力パネル

損傷もなく、
建物を守ります。

柱と基礎を固定するオリジナル金物「TロックⅡ

※4件の特許を取得 特許第3714902号(2005年9月2日取得)他3件

柱固定金物のなかでも非常に高い性能を持つ「ホールダウン金物(HD20)」の約2倍の強度があり、短期基準接合耐力40.3kNの評価を受けています。台風などの強風に耐えられる耐久性を保ちます。

公的試験機関による
「引抜試験」

ホールダウン金物

金物が壊れ、柱が
ほとんど抜けてしまう。

TロックⅡ

金物が歪みはするが、
柱は固定されたまま。

自由な間取りを実現するSI(スケルトンインフィル)住宅

安心の家に、長く住み続ける。

「構造(柱・梁・床等の構造体)」と「内装(間取り・設備)」を分離できるから、家族の成長やライフスタイルの変化に合わせて間取りの変更や設備メンテナンスが簡単にできます。

ライフスタイルの変化に住まいが対応。
様々なリデザインが可能。

新築時

現在の生活環境に基づき、家を建築する。

15年後

子供達が独立して夫婦2人になる。