2030ビジョン
暮らしの新基準を
共に”創”る
みらい”想”造企業へ
みらいの暮らしデザインを。
次世代に繋がる挑戦と成長を。
選ばれ続ける安心安全を。
ALL TACT
Professional × One Team
暮らしの新基準を
共に“創”る
みらい“想”造企業へ
【暮らしの新基準】
私たちがお客様に提供しているものは、商品自体ではなく「暮らし」そのものです。その「暮らし」をより豊かにする付加価値を、私たちが先んじて形にしていくことを「新基準」として表しています。また、社内に向けた新しいワークライフバランス基準も重ねて表現しています。
【共に】
社内における協力体制だけでなく、協力会社様との共創を表します。
さらには、お客様、地域の皆様まで広く手を取り合って未来を築いていく意思が込められています。
【みらい想創造企業】
未来を構想するという意味に加え、お客様一人ひとりの想い、そして社員一人ひとりの想いを確かな価値として形にしていく決意が込められています。
みらいの暮らしデザインを。
次世代に繋がる挑戦と成長を。
選ばれ続ける安心安全を。
【みらいの暮らしデザイン】
変化する家族のかたちや価値観、社会課題まで見据えながら、その先の暮らしを発想し、高いデザイン力で提案していきます。
【次世代に繋がる挑戦と成長】
変化を恐れず、未来を捉えた新しい価値づくりに挑み続け、人と組織が日々成長を重ねながら、その成長を次の世代へ繋いでいきます。
【選ばれ続ける安心安全】
住まいづくりの根幹にある品質と信頼を、これからも変わらず磨き続けていくという約束です。
安心安全は守るべき基盤であると同時に、信頼を積み重ね、さらに選ばれ続ける価値の土台として、強固にする必要があります。
ALL TACT
Professional × One Team
【ALL TACT】
八方よしの精神で手を取り合い、全員で価値を生み出していく。個の力と組織の力が重なり合い、より良い未来を実現していく。
その姿こそが、タクトホームの会社像の核となります。
【Professional】
一人ひとりがそれぞれの持ち場で専門性を磨き、誇りと責任を持って仕事に向き合う姿勢
【One Team】
部門や役割、さらには会社の垣根を越え、同じ志の
もとに力を合わせること
動画で見る 2030ビジョン
2030ビジョン コンセプトムービー
MVVインタビュー動画
「社員インタビュー~think with ALL TACT~」
プロジェクトメンバー 後記
「“ALL TACT”でつくった、
私たちのビジョン」
マネージャー層から現場の人間まで幅広く構成されたプロジェクトチームは、部署や会社の垣根を超えた有志によって結成。
そもそもビジョンとは何か?すでに掲げられていた経営理念や行動指針と、新たに定めるビジョンについての立ち位置や定義の整理について議論を重ね、多様性に富んだメンバーによるプロジェクトが始動。
会社の存在意義である経営理念から抽出されたキーワードに加え、アンケート回答から引き出された会社としての強みや会社課題に対する解決への期待をもとに、ビジョンフレーズ策定のための材料を集めました。
顧客目線・ワンチーム・プロフェッショナルから始まり、先進的・次世代・デザイン・安心品質、、、等々 たくさんのキーワードをもとに、度重なる議論を展開。多様なメンバーからは様々な視点の意見が活発に交わされ、創っては壊し、3度にわたるフレーズの見直しを経て現在のビジョンが形づくられました。
その過程で軸となったのは、小寺社長からPJメンバーに贈られたメッセージ
「”人”で成り立つタクトホーム。”人”が感じられるビジョンに」
未来に向けた会社像である2030ビジョンは先進的で希望に満ちたメインフレーズとサブフレーズの2段構成。会社全体で共有する行動姿勢には”ワンチーム”と”プロフェッショナル”を『ALL
TACT』に込めて、『4つのタクトスタンス』を定義。
プロジェクトを終えたメンバーからは
「互いの考えを理解し、会社全体を俯瞰して考える時間に」
「”会社をより良くしたい”仲間の想いに触れられ、誇りや一体感を感じられた」
「策定プロセスそのものが”ALL TACT”だった」
といった前向きな意見が寄せられたました。
この声からも分かるように、“人”を中心に据えたビジョンと行動姿勢を創り上げるだけでなく、その策定プロセス自体が“ALL TACT”を体現する取り組みでもありました








