4LDKのゆとりと安心の住宅性能
家族の「これから」を見据えた家です。
東京都 O様邸

私たちは結婚後しばらく賃貸マンションで暮らしていましたが、「この先の暮らしを考えると、早めに家を持つのもいいかも」と住まい探しを始めました。最初はマンションも候補に入れていましたが、実際に検討してみると価格帯によっては戸建住宅も十分に選べると分かりました。また将来的に犬を迎えたい気持ちもあって、自然と戸建を中心に探すようになりました。内見したのは5〜6軒ほど。最終的にこの物件に決めた理由は「駅近の立地」「2階建て」「広い空間」、さらに子どもができた時を想定した「4LDKの間取り」という希望条件が揃っていたからです。加えて、キッチンの折り下げ天井やリビングのアクセントクロスなどのデザインも魅力的で、「ここがいいね」と夫婦二人の想いが一致しました。
完成までの時間も、楽しみのひとつでした。
私たちが契約した時、現地はまだ基礎工事の段階でした。完成までは半年ほどあり、だんだんと住まいができていく様子を写真で見せてもらいながら、折を見て現地にも足を運び、楽しみに待っていました。建築中、ガス乾燥機を置きたかったのでそのことを現地の大工さんに相談すると、壁やガス栓の位置など、細かな調整をしていただきました。そんな“プチアレンジ”ができたのは、竣工前に購入を決断したからこそだったと思います。


1階中心の暮らしが描ける間取りです。
間取りは、洗面やお風呂などの水回りが1階にまとまっていることが希望でした。サッカーが趣味なので、汚れて帰ってきてもそのままお風呂へ向かえる動線は使いやすいです。またこれから子どもがスポーツを始めた時にも助かると思います。
リビングイン階段は、廊下が少ない分、居室やLDKを広く取れるのが私たちにとってメリットでした。将来の子どもとの暮らしを考えると、「必ずリビングを通る」動線は、自然と家族が顔を合わせられる機会が増えるので良いなと思っています。

「建売」だからこそ、納得して選べました。
住んでから改めて感じるのは、LDKの快適さです。キッチンは段差のないフラットな天板と、明るさを取り込む大きな窓のおかげで、想像以上に広く感じます。折り下げ天井やアクセントクロスも好評で、家に招いた友人には「モデルハウスみたい」とよく言われます。
費用面でも、賃貸の頃の家賃と比べて負担が増えた感覚はなく、光熱費も想定より抑えられています。むしろ太陽光発電の売電収入も見込めるのは嬉しいポイントでした。さらに、購入前にホームページで耐震性や住宅性能評価、ZEH仕様で補助金の対象になることなどを確認できたことも、私たちにとって大きな安心材料になりました。今1年半ほど暮らしてみて「こうしておけばよかった」という後悔はほとんどありません。それはプロが使いやすさを考えてデザインしたタクトホームの建売住宅だからこそ、安心感や納得感が大きいからだと感じています。

